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モチベーションアップや健康維持に!うつも克服!スパーブヘルスアカデミー


カウンセリングの関連情報

カウンセリング(英: counseling)とは、依頼者の抱える問題・悩みなどに対し、専門的な知識や技術を用いて行われる相談援助のことである。カウンセリングを行う者をカウンセラー(英: counsellor、米: counselor)、相談員などと呼び、カウンセリングを受ける者をクライエント(client)、カウンセリー(counselee)、相談者/来談者などと呼ぶ。
※テキストはWikipedia より引用しています。

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マインドフルネスのメンタリティーを実践すれば、リスクとの付き合い方が上手くなります。そもそも人間はネガティブな感情を重視しやすいです。これは原始時代の名残りだと言われています。文字通り弱肉強食の時代だった原始時代において、ポジティブなアドバイスよりも命に関わるネガティブな情報を村全体で共用した方が生存率が上がったためです。要するに隣の森で美味しいリンゴが採集できるという良い情報よりも、昨日から村周辺に怖いトラが出没しているので出歩かないように、という悪い情報の優先させた方が昔は正解だったのです。しかし現代社会のような発展した時代において、その生存本能は役に立ちにくいです。街中には猛獣が出る事もありませんし、ワイドショーやネットが配信するニュースはいたずらに不安を煽るようなものがメインになってきています。本能にただ従って耳に入る不安要素について、すべて対策を考えていては心と体が摩耗します。マインドフルネスは神経質で情報に敏感な人々にこそ必要な目線です。情報洪水が起きているとも言われる昨今だからこそ、リスクの評価を常に意識しましょう。マインドフルネスとは情報の重要度と論理性を考える事でもあります。例えばワイドショーのゴシップニュースですが、ある意味で国民的な関心事であり大変面白いネタですが、正直なところ社会人にとっては取るに足らない情報です。時には大胆に捨て、内容は良い意味で話半分に受け入れる事が大事ですし、思い切って忘れてみるのもオススメです。他にもネット上の噂やソースが不明な情報についても同様の対処が適しています。更に論理性の確認も重要です。風が吹けば桶屋が儲かるという言い回しがありますが、実際の世界では突風が吹き荒れても決して桶屋は繁盛しません。専門家は論理的に自説の正しさを説きますが、最初の条件がそろったとしても最終的にそれが大きなリスクに発展する可能性は未知数です。マインドフルネスの目線からすると、風のおかげで桶屋が儲かる可能性は無に等しく、理論的には成立するが現実性が乏しい論理については大胆に捨てる、忘れる事が正解となります。

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